流しそうめんに向けて竹取物語

流しそうめんに向けて竹取物語

皆さん、来週土曜日9月1日は、いよいよ学び舎かなえとカフェ和のコラボ企画「流しそうめん親睦会」ですよ!

流しそうめんと言ったら、なんといっても大きな青竹。これがなくちゃ始まらない!というわけで、安部先生と渋谷先生は、松代のうっそうとした林の一画にある竹林まで、青竹を切り出しに行ってきましたーーっ!お力添えしてくださった、わこ店長のお知り合いの方に案内されて入ったその場所は、朽ち果てた大きなお寺の裏山でした。やぶをかき分けかき分け進んでいくと、、、

どうですか?天に向かってすくすくと伸びた青竹の竹林が。なかなか立派ですよね。その中から、ひときわ太くて10メートル近い竹を選んで、のこぎりで切り倒したのですが、これがずっしりと重い重い。2〜3メートルの長さに揃えて、試作として、ナタで縦に割ってみると、、、これぞまさに「竹を割ったような性格、人柄」の語源になるわけです。ものの見事に真っ二つに!そんな竹を軽トラに積んで、かなえのガレージまで運んできました。これが安部先生と渋谷先生の竹取物語です。

あとは、何本かナタで縦に真っ二つにに割り、中にある節を取り除いて、支える支柱、土台の上にコースを作って完成。本当に暑かった今年の夏。そんな夏の終わり、水の中を流れてくるそうめんに、皆さんが喜んでくれたらいいなあと思っています。

申込み締め切りですが、延長して29日水曜日までにしますので、ご希望される方は、参加票の提出をよろしくお願いしまーす!

文責  渋谷

 

お問合せ
お子様の

お名前 (必須)
保護者様の

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス

※確認のためもう一度入力してください

学年
性別
ご要望(任意)

上記の内容を確認して確認・送信ボタンを押してください。

 

WordPress Image Lightbox